製法へのこだわり

吟味した原料を、贅沢にたっぷりと!

シャルパンティエ マツイの菓子は、吟味された素材をふんだんに使用し、忠実に製法を守った伝統製法。
たとえば、「フィナンシェ」は贅沢にたっぷりアーモンドパウダーを加え、しっかりとバターを焦がすことで風味を閉じ込めているので、口した瞬間にまろやかで奥深い味わいを楽しんでいただけます。

原料へのこだわりの証し。

食品表示ラベルの原材料は、使用されている分量の多いものから記載する規定があります。
焼菓子の原材料表示を見ていただくと、シャルパンティエ マツイの姿勢やこだわりがご理解頂けることでしょう。

牛乳・生クリームについて。

シェフが10年以上こだわりを持って使い続けているのが、鳥取県・大山の原乳を厳選した生クリーム。
コクがあって風味もあり、それでいてあっさりと軽く、生クリームが今まで苦手だった方にも大変好評です。
牛乳は、熊本県・阿蘇の太陽と豊かな土壌ではぐくまれた牛乳を使用しています。

フルーツについて。

たとえば、「苺」については、オンシーズンは果肉の食感・風味・酸味の際だった九州産の「さちのか」を使用し、苺のオフシーズンにも、厳選された国産苺を出来るだけ使用するようにしています。
また、シーズンごとに「旬」をたっぷりと味わっていただけるよう、季節のフルーツを使用した菓子も大変人気です。

 

オーナーシェフ

松井孝 1967年7月25日生まれ 血液型:AB

プロフィール:18才で地元・千林商店街で製菓と出会う。
辻製菓専門学校(夜間)卒業後、有名ホテル、「カンテグランデ」、「なかたに亭」などで修行。
1999年岸和田グランドホールシェフパティシエ。その間、泉佐野、岸和田で店舗立ち上げをプロデュース。2010年念願の自店舗、シャルパンティエマツイ開業。

受賞歴:なし

菓子職人としてコンクールに出場したことは一度もありません。なぜなら、私の作る菓子を目で、舌で感じ、時に厳しい評価をしてくださる最高の審査員は、お客様であると考えるからです。
コンクールを否定するつもりはありませんが、そこに費やす時間や情熱は、何よりもお客様のために注ぎたいと常に考えています。

店名の由来

“シャルパンティエ” 英語で ”カーペンター”。仏語で ”大工” を意味します。

2009年2月に他界した父の仕事が ”大工” でした。
37年間町会長を務めた父は、世間体ばかり良く、家庭をまったく顧みない姿に尊敬できず、反発もしました。
そんな父の葬儀の日。世話になったと男泣きする多くの方々。
出棺時に、曲がる角、角、で泣きながら敬礼する、町会の防犯の方々。700人もの方々が参列したその葬儀を見て、今までの父の全てが許せ、そして父の偉大さを実感しました。そんな父や父の仕事を、なんとか立派にしてあげたいという想い、父の工務店を名前だけでも継ごうという想いから ”シャルパンティエマツイ” としました。